2014年3月アーカイブ

私は、30過ぎの身長は165センチです。

もちろん、外見はいいにこしたことはありませんが、特に外見はあまり気にしません。

それよりも、経済的に苦しむのだけはいやなので、お金持ちの人だったらいいかなって思ってます。

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それともう一つは、やさしい人が第一条件です。

以前に付き合っていた彼氏が、酒をすっごく飲む人で、機嫌が悪くなったら見境なしに殴るような男でした。

でも、なかなか別れられなくて、ずるずる続いてしまい、おかあさんにもすごく心配かけちゃいました。

ようやく別れることができて、半年たちました。

婚活でもしてみようかな、とようやく思えるようになりました。

やさしい人っていう定義は、いろいろあると思うけど、わたしの場合はナルシストの人はやさしくても苦手なのでいやです。

どちらかというと、服装もあまりこだわらないくらいの人の方がうまくいきそうな気がします。

お金持ちだったらいいと書いたけど、年収は理想で600万円。

でも、最低400万円保証されているのならば、いいと思っています。

理想といっても、恋愛結婚をしたいと思っているので、これからどういう人と出会うのか、正直すこし不安だな。

おかあさんが喜んでくれるような人と出会えたら、って思います。

あんまり婚活費用も持っていないので、結婚相談所とかより安い婚活サイトで相手探しをするつもりです。

理想の人と出会いたいと思っています。

婚活を成功させるには!

私たち夫婦は、夫が40歳の時に出会い、42歳の時に結婚しました。

40歳の独身男性が結婚できる可能性は、1パーセントだと週刊誌に書かれていたのをみた夫は、「オレは1パーセントに選ばれた強運の持ち主だ!」と、誇らしげです。

出会った時、妻である私は27歳、結婚した時は29歳でした。

夫の同僚からは、うらやましがられ、私は多くの人に「旦那さんに大切にしてもらえるよ。」

と言われ、実際主人はやさしく、2人の子どもにも恵まれ、今も幸せな結婚生活を送っています。

そんな1パーセントに選ばれた夫は、婚活の成功者と言えるでしょう。

一体、どんなことをしていたのでしょうか?

40124194_72V_R.jpg夫は、結婚したいと思っていたそうですが、職場は男性ばかり。

よって、知り合いに、お見合いを頼んでいたそうです。

しかし内気な夫は、お見合いでも断られてばかり。

落ち込む日々を送っていました。

そんな時、大学時代のゼミの同窓会に出席しました。

先輩に、なかなか結婚相手が見つからないことをぼやいたそうです。

そして、その先輩が、私と夫のキューピッド役になりました。

妹の職場の上司だった先輩は、妹を介して私を紹介したのです。

かなり年齢が離れていたので、無理だったら断ってくださいね、という柔らかなお誘いでしたが、失恋したばかりだった私は飛びついてしまいました。

夫は、いわゆる「理系男子」

気のきいたことは苦手のようでしたが、一生懸命な誠実さは、私が今まであった男性の中でピカイチでした。

夫は、お見合いの失敗体験も無駄ではなかったと話します。

女性の心理や喜ばせ方、お付き合いの仕方などは、お見合いに失敗したせいで、沢山悩んで考えたそうです。

その時の経験が、私との結婚に生きているといいます。

婚活を成功させるには、駄目だった出会いも反省の材料にして、失敗を糧にすることが大切かもしれません。

他にも婚活をするにはいろいろとお金が掛かります。

例えば多いのが、結婚相談所の料金が高いからといって婚活を躊躇してしまうケースです。

確かに高額ですが、幸せな結婚をするための必要経費と考えて飛び込んでみることも大切です。

アラフォー女子の婚活事情

自立した女性が増えていると言われていますが、やっぱり一生独身でいるのは寂しいものです。

私の周りにも、アラフォーで婚活に勤しんでいる女子たちが何人もいます。

彼らに共通して言えることは、全員が素晴らしいキャリアの持ち主であり、それゆえに男性から敬遠されてしまうという点です。

そして、年齢のこともネックになっているのは事実です。

そんなアラフォー女子の婚活とは、主に紹介がほとんどだと聞いています。

一番多いのが、異業種交流会です。

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様々な職業の男女が集まって、情報交換をする場でとして設定されていますが、実際には合コンのような雰囲気もあり、男女が出会うには格好の場面です。

私の友人達も、積極的にこの交流会に出かけていきますが、人脈は増えてもその後、男女のお付き合いまでに発展する人を見つけるのは、やはり至難の業のようです。

名刺交換から始まる集まりですので、どうしても仕事の話がメインになってしまう。

そうなると、熱く仕事の話をしてしまい、結果引かれるというパターンが多いようです。

そんなんじゃいつまで経ってもいい出会いがないよ、と釘をさすのですが、仕事は出来ても恋愛は上手では無い女性たちの多いこと。

そこで私たち夫婦の最終兵器として、我が家でこぢんまりした食事会を開く、ということをやっています。

独身の男女が集まるよりも、ほどよく既婚者を入れた集まりにしたほうが、場も和んでいい感じになるのです。

この方法で、今までに2カップルが誕生しました。

自分も独身だったら、きっと藁をもすがる思いなんだろうなと考えて、友人達の婚活に協力することにしています。

幸い主人も乗り気で楽しんで協力してくれているので、嬉しい限りです。

婚活で素敵な相手を見つけましょう

何年か前から婚活という言葉が浸透し始めましたが、やはり20代後半に差し掛かった女性、そして30代に差し掛かった男性は力を入れる方が多いです。

最近は男女とも晩婚化の傾向にありますから、まだまだ大丈夫と思っている方も中にはいますが、それではいつまでたっても結婚はできません。

自分ならいつかは結婚できるでは、乗り遅れてしまいます。

歳を重ねれば重ねるほど男女とも理想が高くなってしまいますからね。

是非早めに相手を見つけていきましょう。

お互いの知人の紹介でと言う形で出会うカップルもいたり、知人の集まりで合コンで出会うというカップルもいます。

しかし、合コンはその場を楽しむだけで来ている方も多いので結婚を焦っている方には多少進展に時間がかかる事もあるかもしれません。

また、知人の紹介も紹介してもらえる縁がなかったりする方もいるのでなかなか難しいですよね。

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そんな方たちのためにあるのが、婚活パーティーや街コンです。

パーティーの場合は、少人数から多人数制でありますが、男女が同じような数で集まってお見合いのような合コンを飲食などをしながら楽しむものです。

友達同士で参加する方もいれば、一人で参加する方もたくさんいらっしゃるので、気兼ねなく、新しい出会いを求められますよ。

街コンは、地域が推薦しているものが多く、飲食店と提携して出会いを求めて訪れるものとして提供されています。

こちらは比較的婚活というより軽い気持ちでお友達になりたいと言う方も多いので、進展はゆっくりペースが良いと言う方にはおすすめかもしれません。

最近は色々な形で出会いがあります。

自分で積極的にこういった場に出かけることによってあなたにも婚期が訪れるかもしれません。

是非勇気を出して頑張って素敵な相手を見つけましょう。

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